村上市荒川地区情報

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荒川地区は古くから交通の要として栄えてきました。
現在でも3つの国道とJR羽越本線、米坂線が走る交通の要衝地となっています。
ここには、日本海に注ぐ清流・荒川や緑生い茂る高坪山など豊かな自然がさまざまあり、また先人たちの生み出した史跡が数多く残っています。
まさに自然の力と人の力が調和した町なのです。
【大聖不動明王座像】
仏を守り、悪者を追い払う戦神としてふるくからひとびとの信仰を集める不動明王。昔は、大杉が群生する不動堂のなかに祀られていました。高さ約60cmの木彫りの像で、行基の作と伝えられています。
【一ツ橋陣屋跡の碑】
幕末期の40年間、徳川御三卿の一つであった一橋家の陣屋跡。明治以降は跡地に旧金屋村役場が建てられました。現在では碑がおかれ、見事な枝ぶりの老松が当時の面影を偲ばせます。
 せば  わたしせいせき
【峽の渡正跡】
旧貝附村国道筋に建てられた石碑。
「越後なる せばの渡しの 朝嵐 昨日も吹いて 今日も吹くなり」という古歌が刻まれています。碑が建てられている付近は、景色が良く、古歌に詠まれた景勝地として有名です。
【金毘羅神社昇降石段】
金毘羅神社参詣のための昇降石段。この階段がある貝附地区はかつて海運業が盛んだったため、海上の安全を守る神として金毘羅神社を祀っていました。神社自体は戦後焼失しましたが、百三十段ある石段は現在もの残っています。
【荒 川】
名前の由来は「荒ぶる川」、つまり暴れ川から来ていると伝えられています。しかし地域を育む「母なる川」としての一面も持ち、昔から人々の生活を支え続けています。
【大杉群生林】
貝附の不動堂跡地に群生する樹齢300年の大杉。一番大きいもので幹の周囲が3m45cmと、巨木の歴史を感じさせています。現在も生長を続けている大杉は13本。その貴重さから町の文化財に指定されました。

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